元が美人でなければいくらお化粧をしたところで限界があります

女性であれば誰でも一度はしたことがあるのがお化粧です。もしかしたら男性だって人生のうちで1度はするかも知れません。

そんな身近なお化粧ですが、芸能人、女優にとっては必要不可欠のものです。

女優さんなんて、お化粧がなければ誰かわからないという人なんて沢山いると思います。

もちろん、プロのメイクさんにお化粧をしてもらうわけですが、その所要時間が1時間以上という方もザラです。

女優さんにとって、演技をする上でお化粧はなくてはならない仕事道具のひとつなのです。

お化粧ひとつで、美人にもなれば、老婆になることもできます。

自分の演技力以上に、役になりきる威力を発揮することすらあるのです。

もちろん、元が美人でなければいくらお化粧をしたところで限界があります。しかし、シミ、ソバカス、小皺といったたいていの肌トラブルはお化粧でカバーできます。

スッピンを公開する芸能人やアイドルがかなりいますが、彼女たちのほとんどは、本当のスッピンではありません。

薄くファンデーションがぬってあったり、アイプチをしていたり、カラーコンタクトをつけていたりします。

本当にスッピンを公開できる、女性芸能人はお笑い以外はいないでしょう。

もし、スッピンを公開している人がいれば、その方はかなりの落ち目ですね。