「肌がきれいなら女は無敵」

後藤久美子と言えば、元F1レーサーのジャン・アレジとの事実婚のまま、海外でくらしていて、時々、日本のコマーシャルに出てきて、稼いで帰っているようです。

先シーズンの資生堂のマキアージュのオールインワン化粧品・パウダーファンデーションのコマーシャルに後藤久美子を器用したのは、ちょっとした資生堂のミスなのではないかと思うのでした。

それは、後藤久美子はもうマキアージュの年代ではないという雰囲気が彼女にあって、不似合いに思えたのです。後藤久美子ももう40歳なのだから、もっと年代にあったコマーシャルに出たほうがステータスが上がっていいのではないかと思うのです。

 

マキアージュのパウダーファンデーションのコマーシャルでも、アップではさすがに美人だなと思いましたが、最後のシーンで引きで映っている後藤久美子にははっきりとした劣化が感じられたのです。

 

後藤久美子と資生堂のコンビはもうかなり古くて、後藤久美子がまだ20代だった頃、マシェリというシャンプーのコマーシャルに出て、彼女の美しいロングヘアーと一緒になって、マシェリというシャンプーがとてもいいシャンプーのように思えるようになったものでした。

 

しかし、後藤久美子はもう20代ではありません。

「肌がきれいなら女は無敵」というキャッチコピーは、確かに後藤久美子にぴったりだと思いましたが、引きで映った後藤久美子を見たら、無敵とは思えないような雰囲気が漂っていました。

 

今は、マキアージュのコマーシャルは武井咲がやっていて、年齢から言っても、華やかさから言っても、マキアージュ世代にぴったりだと思います。

 

かつて、後藤久美子も武井咲と同じように、化粧品のコマーシャルで輝いていた頃があったものですが、もうそれも昔の話になりつつあるのではないかなと思うのです。
最近ではオールインワン化粧品の通販サイトのサイトにも出ていましたね。

 

海外生活が長くなり、子供も3人生んだ後藤久美子には、かつての国民的美少女の面影はあまりなく、単なる顔がきれいな人になってしまったようなきがするのです。

 

資生堂はこれからも後藤久美子を使って行くとしたら、資生堂のラインの一番上のクレ・ド・ポーあたりのコマーシャルで使うと、セレブというステータスを光らせるのにちょうどいいのではないかと思うのです。年齢的にも、もう40歳なのですから、マキアージュよりもクレ・ド・ポーの世代だと思うのです。

 

それに、元F1ドライバーの妻としてのセレブ生活を彷彿とさせる豪華さを表現するには、ちょうどいいコンビネーションだと思います。

 

最近の後藤久美子の顔を見ていると、なんだか、昔の後藤久美子とは違う感じがしてなりません。

例え資生堂のコマーシャルをしていても、私生活では絶対に資生堂は使っていないだろうな、と思わせるような言動が多くて、セレブセレブした雰囲気が、資生堂のイメージを悪くするのではないかとさえ思われました。後藤久美子と資生堂のコンビネーションは、マキアージュ以降でもまだ続いて行くのかどうか、非常に楽しみにしています。